畳 ダニ対策

畳のダニ対策3選

畳は表面は綺麗に見えても実はダニが好きな場所として有名ですよね。
綺麗にしているつもりでも、ダニはしぶとく居座っているらしいです。
一番の理想は、畳を新しいものに変えるというものですが、価格も高くつきますし、面倒くさいです。
また、畳を上げて、畳の下をしっかり掃除するのもかなり有効です。
ですが、私のように面倒くさがり屋からすれば大変すぎる作業です。
そこで、畳のダニ対策で是非やっておきたい比較的簡単な対策を選んでみました。

 

ダニ対策3選

高温処理

ダニは60度以上の温度で簡単に死滅すると言われています。
そこで畳にできる高温処理をいくつかあげてみます。
1、アイロン

 

蒸気を噴射して畳の中まで高温をいきわたらせてダニをやっつける方法です。
ご存じの通りアイロンはかなりの高温なので、アイロンをかけたところはまずやっつけることができるでしょうね。

 

ただ、アイロンは小さいです。8畳すべての畳をアイロンがけするのはかなり骨が折れます。
また、高温ですから、畳を焦がしてしまう可能性があるので、注意しなければなりません。

 

2、スチームクリーナー

 

よく、テレビCMなどでも紹介されていますが、「高温スチームで畳にもOKです!」みたいなことを紹介している商品があります。
そのような商品を使うのも有効だと思います。

 

ただし、購入するには価格が高いですから、余裕のある方は購入してみるといいかもしれません。

 

3、布団乾燥機

 

これは意外かもしれませんが、布団乾燥機を畳にするという方法もあります。
畳に直接乾燥機をかけて、何か毛布などを上からかければOKです。
これが一番手軽で面倒くさくないのでおすすめです。

 

 

 

ダニスプレー

ダニ対策専用のダニスプレーというのがあります。
その辺で販売されている消臭、除菌スプレーとは違い、ダニ専用のものを使うことをおすすめします。
その、ダニ専用のスプレーですが、大きく分けて2種類あります。(詳細はダニスプレーがダニに効かない?でも紹介しています。)
1、ダニをやっつけるタイプ(薬剤)

 

ダニを専用の薬剤を噴射してやっつけるタイプです。
ダニやノミをやっつける専用の薬剤などを使用しているので、かなり効果的でしょう。

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ただ、薬剤なので、赤ちゃんの近くで使うには抵抗がある方は注意した方がいいかもしれませんね。

 

2、ダニを寄せ付けないタイプ(薬剤不使用)

 

ダニの嫌がる成分を使用して、ダニを弱らせる、もしくはこれ以上寄せ付けないタイプのスプレーです。
私が使っているものは、ノンアルコールですし、赤ちゃんのそばでも使える安心のタイプになります。

 

ただ、強力な薬剤を使用していないので、ダニを死滅させるわけではありません。
あくまで寄せ付けないに徹して作られているようなので、綺麗にした場所にこれ以上ダニを寄せつけないという感じで使用するといいかもしれませんね。

 

 

掃除機

掃除機といっても、ダイソンやレイコップなど、有名な掃除機でも、「生きたダニを吸い込みます」・・・とは書かれていないようです。
というのも、生きたダニは掃除機をかけてもカギ爪などでしっかりしがみついていてなかなか吸い取るのは難しいようなのです。
確かに少しは吸い取ることはできると思いますが、全部吸い取る保証はないでしょう。

 

ではなぜ掃除機をおすすめするかというと、ダニが好き(餌)なもの、人間の皮膚や髪、埃、ダニの死骸、糞など、ダニが繁殖する好条件を少しでも抑制するという意味で使うのがおすすめです。
私も、掃除機ですべて据えるとは思っておらず、ダニ対策で掃除機をする場合は、上記の高温処理をしてダニを死滅させたあとに掃除機を描けるようにしています。

 

このように、ただ掃除機をかけるだけでなく、上記の高温処理やスプレーなどと合わせて処理することで掃除機の効果がアップすると考えられます。

 

 

☆まとめ

 

普段掃除機をするのもダニ対策としては少しは有効ですが、できれば、高温処理やダニスプレーなどを合わせて行うことで畳のダニ対策はアップすることでしょう。
特に布団乾燥機を畳にするのは、放っておくだけでできるので楽ちんで私は好きです。その間他のことができますからね。

 

もちろん、ハウスクリーニングを利用して綺麗にしてもらうという方法もありますが、今回は自宅で簡単にお手軽にできる方法でもありますから、もし自宅でできることがありましたら、参考にしてみて下さい。

 

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