ダニ対策 レイコップ

ダニ対策でレイコップ使っているけど問題あります?

レイコップ

我が家では、布団やマットレス、ソファーなど、ダニの気になるところに、レイコップを使用しています。
レイコップは、UVランプもついていて、布団をたたいて吸引するという仕組みで、フィルターにしっかりゴミが取れているのを確認できて、使っていてとても気持ちがいいですし、スッキリした気分になります。

 

そんなレイコップですが、ちまたではダニには効果が無いという話もありますよね。
実際に使っていてどうなのか私なりの感想です。

 

 

生きたダニには効かない?

レイコップの公式サイトをご覧になったことありますか?
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レイコップの商品説明をよく確認してみると、「ダニの糞や死骸を含むハウスダストをたたき出ししっかり吸引」「UVランプで99.9%除菌・ウィルスを除去」と書かれています。
つまり、「生きているダニを吸い込みます」とは書かれていないようですね。

 

私もちゃんと見ていなかったのが悪いのですが、UVランプがダニを死なせると勝手に思いこんでいましたが、そうではないようですね。

 

どの掃除機でも一緒?

吸引力が強い掃除機のダイソンなどは、布団の中までしっかり吸引して効果が高い!という話も聞きます。
確かにそれだけ吸引力が強ければ、普通の掃除機よりはごみはしっかり取れそうですね。

 

しかし、そんなダイソンでも、「生きたダニがとれる」という表現が公式サイトには載っていませんでした。
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布団の中のハウスダストを強力に吸引するというものではありますね。

 

実際に少しは生きたダニも取れると思いますが、このような表記がないということは、生きたダニはとてもしぶといんだな!と感じさせられます。

 

 

掃除機の役割って?

上記の内容から、掃除機はダニの糞や死骸などを含むハウスダストを取り除くことがメインと考えられるのではないでしょうか。
そう考えると、生きたダニを吸うのではなく、ダニを死滅させてから、掃除機を使うという順序が正しいかもしれません。

 

つまり、掃除機以外の方法、例えば布団乾燥機などで高温にしてダニを死滅させた後でダニをすいとるという手順で使えば掃除機の効果が発揮されるということでしょうね。
ですから私の考えとしては、ダイソンでも、レイコップでも、普通の掃除機でも、しっかり吸引するのであればそれで良しということかもしれませんね。
ただ、レイコップに関しては、UVランプでダニ以外のウィルスに関して有効とされているので、さらに安心といえるかもしれませんね。

 

 

結論

レイコップで生きたダニは吸えないかもしれません。
ですが、ダニを死滅させたあとで使えば効果はあることでしょう。
また、UVランプがダニ以外のウィルスなどの心配な奴までアプローチしてくれるので、他の掃除機に無い安心感があります。

 

したがって、レイコップの批判があろうと、私はレイコップを使い続けるでしょう。

 

 


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