ダニシート 使い方

ダニシートの正しい使い方と注意点とは?

ダニシート使い方

ダニシート使い方2

ダニ取りシートって、ただ気になるところに置けばいい!
確かにそうです。
ですが、一応使用するときの目安や注意点などがありますから、実際に購入して使って分かって点などをご紹介していきますね!

 

 

ダニシートの正しい使い方と範囲

☆ダニシートの範囲
ダニシートには、ダニを誘引剤(フェロモン、食品添加物を使用しているものが多い)をつかって、ダニを引き寄せて、シートの中に誘い込んで捕まえるというものです。
こんな小さなシートでもダニを捕まえられる秘密はそこにあったのですね。

 

そんなダニシートの誘引剤なのですが、実はダニシートのメーカーによって、ダニを誘引できる範囲が違うんです。

 

さよならダニーの場合

さよならダニーの場合、半径1m位といわれています。
シングルサイズのベッドの場合は、2枚使用することをおすすめしています。

 

置くだけ簡単ダニシートの場合

このシートは、1枚あたり、たたみ一畳程度の範囲をカバーできるようです。
シングルサイズのベッドの場合は、1枚使用で大丈夫のようです。

 

他のダニ取りシート

上記のダニ取りシート以外のメーカーのも調べてみましたが、シングルベッドの場合は1〜2枚程度という範囲で紹介しているようです。

 

 

つまり、大体のダニシートの許容範囲は1〜1.5m前後くらいが妥当な範囲のようです。
まあ、ダニシートの効果というよりは、ダニが活発に動く範囲といってもいいかもしれませんけど・・・
ですから、ダニの気になる場所というのは、大体が布団、ぬいぐるみ、タンスなど、衣類関係が集中しているところでしょうから、そのような場所をあらかじめどのくらいの数が必要かというのと、その場所の多きさ(ベッドなど大きいサイズであれば、シングル、ダブル、キングなど)をあらかじめ調べておくのがいいかもしれません。

 

☆ダニシートの使い方
ダニシートは基本的に、気になるところに置くだけです。

 

ダニシート使い方2

ダニシート使い方2

上記でご紹介しました、ダニシートの範囲の目安を参考に、気になるところに置くだけになります。
あとは、自然とダニがウヨウヨと寄ってくるだけになります。
ただ、ここで少しポイントがあります。

あまり動かさない

一度ダニシートを設置したら、毎日あっち行ったり、こっち行ったりと、ダニシートの場所はあまり動かさない方が良いと言われています。
ダニが誘引剤を頼りにせっかくダニシートに寄ってきたのに、そのダニシートが移動したのでは、捕獲できませんからね。
一度ダニシートを設置したら、大体のダニシートを捨てる目安である、3ヶ月くらいはそのままその場所に置きっぱなしにした方がいいかもしれませんね。

 

赤ちゃんの目につくところには置かない

ダニシートの種類にもよりますが、ダニシートからはほんのり甘い香りがするものもあります。
これはダニを誘い出す誘引剤(フェロモン)のニオイだそうです。
最近のこのフェロモンは薬剤ではなく、食品添加物を使用しているので、子供がいる家庭でも安心して使用できるといわれています。

 

しかし、赤ちゃんはなんでも口に入れる好奇心旺盛ですから、ダニを捕獲してダニがウヨウヨしているダニシートを口に入れてしまうことも考えられます。
・・・汚いし、不潔だし、ダニにかまれるかもしれません。
ですから、ダニシートを設置する場所は赤ちゃんの目が届かないところにそっと設置する方が安心だと思います。

 

うっかり洗濯してしまうところには設置しない

基本的に、ダニシートは間違って洗濯をしてしまうと、誘引剤がなくなってしまって、ただのシートになってしまうらしいです。
もし誤って洗濯してしまった場合は捨てなければなりませんし、他の洗濯物と一緒のダニシートを洗濯してしまったら、他の衣類にダニがついてしまう事だって考えられます。
踏んだり蹴ったりの状態になると思いますので、そんな面倒なことにならないようにしたいですよね。
ですから、誤って他の衣類と洗濯してしまうような設置の仕方はしない方が良いと思います。

 

 

☆まとめ
ダニシートは適正な使用範囲があります。
その範囲をまもって、必要な枚数を設置するのが効果的です。
一度設置したら、あまり動かさず、こともの目の届かないところに設置しましょう。
ダニシートのメーカーによって、若干範囲は変わりますので、購入前に一度公式サイトで内容をご確認ください。

 

 

ダニシートの注意点

ダニシートの使い方の中で、赤ちゃんの目の届かないところに設置することも一応注意点ではありました。
ですが、実際にダニシートを購入して使ってみて気づいた注意点をご紹介します。

 

開封後はすぐに設置?

基本的にダニシートは一度開封したら、すぐに設置する必要があります。
誘引剤の香りが発生するので当然と言えば当然なのですが、それの何が問題化と言うと・・・
実はダニシートのあるメーカーでは、個包装になっておらず、一気に4袋入っている物もあります。

さよならダニー

まあ、さよならダニーという商品なのですが、4つが連なっていて、開封すると、上記のように、4つ一気に袋から出さなければなりません。

 

他のダニシートだと、1枚ずつ厚めの袋で個包装なっていることがあります。

個包装

 

このように、ダニシートを一度袋から出した場合は、早めに使った方がいいでしょう。

 

もし、ダニシートを袋から出したけど、もう一度閉まって保管したい場合などは、袋の口をしっかり密封して、ポリ袋やラップなどを利用して厳重に封をした方が良いと思います。
まあ、ダニシートは基本気になるところに一気に設置して一気に片付けた方が良いと思いますから、私は気にならなかったですけどね。

 

捨てるのを忘れない

ダニシートは2〜3ヶ月放置したままでいいので、かなり楽です。
それが仇となり、すっかり忘れてしまうことがあります。
「半年以上そのまま放置」ということも結構あります。
ダニを集めるのは良いけど、その死骸を半年以上そのまま放置しておくのもゾッとする話ですし、何かの拍子にそのダニシート衝撃が加わったらハウスダストが舞ってしまうかもしれませんから、衛生的によくありませんよね。
ダニシートには日付を記入できるようになっていますから、いつ設置したか忘れないようにしっかり記入することと、カレンダーなどに、ダニシートを取り換えることをメモしたりするなど、交換時期を覚えておく必要があるかもしれませんね。

 

 

 

以上が、ダニシートを実際に購入して気づいた使い方と注意点です。
参考になれば幸いです。


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