ダニ 肉眼 見える

ダニは肉眼で見える?

ダニはかなり小さいです。
ダニにもいくつか種類があります。
マダニと言われる吸血するダニは結構大きくて、3mm〜8mmくらいと言われています。
ただ、一般的に家の中に生息するダニ(ヒョウダニ、ツメダニ、イエダニ)などは、小さいもので0.2mm、大きくても1mmくらいでしょう。
では、みなさん、0.2mmの大きさのものって目で見えるでしょうか?

 

結論から言うと、細かい字もちゃんと見えるという人なら、肉眼でも見えると思います。
しかし、それは、「ここに間違いなくダニがいる」事を知ってる(ダニを捕まえて一か所に集める等)状態でなければ確認はできないでしょう。
つまり、布団の中にいるダニを肉眼で外から見ていくことは難しいと思いますね。

 

 

どうすれば見ることができる?

ダニを一か所に集めて、100倍くらい拡大できる顕微鏡などを用意するのが良いでしょう。
ダニを一か所に集めるというと、掃除機などで吸い込むのが効果的かもしれません。
ただ、掃除機で生きているダニを吸い込むのはかなり難しいと言われています。(生きているダニは爪を繊維に絡めて踏ん張っているのでなかなか取れないそうです。)ですから、ダニの死骸は取れると思います。運よく生きたダニを捕れることはあると思いますが、少数かもしれません。

 

ダニを吸引したら、とったごみの中をティッシュなどに広げて少しずつ顕微鏡を調べていくという作業が必要になってくるでしょう。

 

 

見えなくても専用のチェッカーがある?

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掃除機でごみを吸い取ってそのゴミを専用のキットを使ってダニのいるかいないかを調べるというものです。
ダニを肉眼で確認しなくてもダニがどのくらいいるのかがわかるので、わざわざ顕微鏡を購入することなく、ダニの姿を見ることなく確認できますから、安心して使用することができますね。

 

 

まとめ

目の良い人は、状況が良ければ、もしかしたら見えるかもしれません。
ですが、どこにダニがいるかわからない状態でダニを肉眼で探すのは難しいでしょう。
どうしてもダニを見たい人は、掃除機で吸って簡単な顕微鏡などで調べていくと見つけることができるかもしれませんね。
ですが、ダニ検査キットなども世の中にはありますので、そのようなものを使ってダニの生息の有無を確認する方法もあります。

 

私も実際に掃除機で吸い込んで顕微鏡で調べた経験がありますが、時間がかかるし肩が凝りますし、見つけたとしても大した成果ではありませんでした。はっきり言って時間の無駄でしたので、ダニがいるのか調べたい方は検査キットなどを利用するといいかもしれませんね。

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